自費出版体験記

当社で出版された方々の本づくり体験談をご紹介するコーナーです。
この体験記は、本づくり情報誌ゆるりでも、ご紹介されています。

  • 著者/大塚敏郎さん 俳句とは「生きている証」。 辛い闘病生活を日記として綴り、生き甲斐にもなった俳句集 俳句を始められたきっかけは? 私が俳句を始めたのは、昭和48年に対馬支庁へ転勤したとき、同じ職場の先輩のお母さんが、 […]
  • 2006年2月10日
    著者/渡邉謙二さん 有明の海、愛し訴えて…。 滅びていった小さな命への鎮魂歌 今回の出版が第3作目、短歌を始められたのは? 中学校の頃からでしょうか。学校帰りにみんなで集まって句を詠み合ったり講評をしたりしていましたね。 […]
  • 2006年2月10日
    著者/正木幸子さん(編集:富永君代さん) 母の人生に尊敬と感謝の気持ちを。 亡くなった母の思い出を一冊の本としてまとめた遺稿集 この度、出版された本は、お母様の遺稿集ですよね。 はい、母が16年の12月に亡くなりまして。 […]
  • 2006年2月10日
    著者/中川美苗さん 第二のふるさと大連・新京。 15歳まで中国で育ち戦中・原爆・戦後と激動の中を生きて喜寿記念に出版された歌集 今回第20回長崎県文芸協会賞を受賞され、おめでとうございます。これまでにも数々の賞を受賞され […]
  • 2006年2月10日
    著者/前野士朗さん 人生苦もありゃ楽もあるさ。 感謝!感謝の78年 自分史を作るきっかけは? 子どもや孫に、私が若い頃の苦労話やあれこれを話しだすと、きまって「ええ?!またその話!?」と疎んじられるんですよ(笑)。 それ […]
  • 2006年1月31日
    著者/吉田寿広さん 平戸の楽しみが倍増します! 平戸をもっと知ってもらいたい!そんな思いがたくさん詰まった写真集。手軽なガイドブックとしても。 写真集を作られるきっかけは? 平戸生まれ、平戸育ちの私が、休日を利用して、撮 […]
  • 2006年1月31日
    著者/中尾杏子さん 俳句は“祈り”私のテーマです! 読みやすさを重視した心遣い70歳代の集大成として、出版した句集。 この「ながさき曼陀羅」は、第五句集ということで、五作目になるのですか? ええ、70歳代の集大成として、 […]
  • 2006年1月31日
    著者/恵の丘長崎原爆ホーム別館 平和の鐘を、この丘から… 被爆者の想いを若い世代へ。一人一人の記憶を綴った被爆体験記。 オビには「平和の鐘よ…願いをのせて力強く響け長崎から…」と書かれています。どんな経緯から、「恵の丘長 […]
  • 2006年1月31日
    著者/勝盛青章さん 宝石をもらうより、嬉しい本。 夫婦で歩んできた50年。涙も笑いも二人で過ごした想い出の川柳。 愛情いっぱいの句は読んでいて、とても温かい気持ちになりますね。川柳を思いつかれるのはどんなときですか? 主 […]
  • 著者/緒方源信さん “汝(な)がさき”の心、伝えたい。 この程開催された第20回長崎県文学賞選考委員会で、長崎県文芸協会賞を受賞! 緒方さん、この“汝(な)がさき”という言葉。とっても興味ぶかいですね。 ええ、なかなか良 […]
  • 著者/文/いしはらえりこさん イラスト/いしはらゆみこさん 自分のことがもっと好きになれる大人のための絵本。 この会社のお仕事は、なんでもいいから”体験”すること。優等生のヒカリちゃんと劣等生のモグラくんが繰り広げる宇宙 […]
  • 著者/松本風作さん 「久しぶりに声に出して笑った!」この言葉に勇気づけられて。 30余年のサラリーマン生活を卒業した著者がくたびれ果てている同世代人へ贈る、痛快爆笑エッセイ第2弾!  パート(一)に続く第二作目ですが、出 […]
  • 2005年5月17日
    著者/山崎ツギエさん いろんなことに好奇心がだから人生は楽しいの。 激動の時代を乗り越えたツギエおばあさんが家族への想いを書・俳句などで綴った一冊です。 米寿の記念に本をお作りになり ましたが、そのきっかけは? おかげさ […]
  • 著者/代表 平野告枝さん 勇気、友情、そして希望を感じ取ってほしい。 諫早の子どもたちが集まって、絵本が出版されました。「いのちの歌実行 委員会」代表の平野告枝さんにお話を伺いました。 いのちの歌実行委員会とは? 200 […]
  • 2004年8月21日
    著者/出口輝夫さん 原子爆弾はどうして爆発するのですか 何故、原子爆弾が造られたのですか 2005年の初版本から増補改訂を加え再版。核爆発のメカニズム、開発の歩み、投下までの経過、被爆状況あらゆる角度から原爆を研究。 長 […]
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